第21番 菩提山 穴太寺周辺のおススメ観光地をご紹介します。
穴太寺に行って、御朱印だけして帰るのはもったいない。
色々観光して食べて遊んで楽しみましょう。


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出雲大神宮

住所:京都府亀岡市千歳町千歳出雲無番地
電話番号:0771-24-7799
アクセス:
・亀岡駅または千代川駅(JR西日本嵯峨野線)から、亀岡市ふるさとバスで「出雲神社前」バス停下車 (下車後徒歩すぐ)
・京都縦貫自動車道 亀岡ICから、約20分


出雲大神宮公式ホームページ
京都府亀岡市千歳町千歳出雲無番地

西国三十三所,穴太寺,第二十一番札所,出雲大神宮
穴太寺から約6.4km

出雲大神宮は京都府亀岡市千歳町にある神社です。
式内社(名神大社)、丹波国一宮。

旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁に属さない単立神社。
旧称は「出雲神社」。別称として「元出雲」や「千年宮」とも呼ばれています。

丹波之国一ノ宮。本殿は室町期のもので重文。
大国主命・三穂津姫命の二柱をまつり、縁結びの神としても知られています。
4月18日の例祭では、雨乞い行事として「出雲風流花踊り」が奉納されます。




保津川下り

住所:京都府亀岡市保津町下中島1
電話番号:0771-22-5846
営業時間:9:00~15:30 (冬季:12月上旬~3月9日 ~14:00)
休業:年末年始
アクセス:
・亀岡駅から徒歩で
保津川下り公式ホームページ
京都府亀岡市保津町下中島1

西国三十三所,穴太寺,第二十一番札所,保津川下り
穴太寺から約3.7km

京都の代表的な観光地である嵐山・嵯峨野に近いことから、1885年(明治28年)に観光客を対象とした遊覧船による川下りが行われるようになりました。

この風流な保津川下りは夏目漱石の『虞美人草』を始め、水上勉、薄田泣菫、大町桂月、三島由紀夫など幾つもの文学作品に登場しています。

当時は、京都から人力車にのって老の坂を越え、篠町王子を経て保津川の亀岡盆地から保津峡への入り口にあたる山本浜(現在のトロッコ亀岡駅辺り)から乗船していました。
ルーマニア皇太子やイギリス皇太子などの賓客も興じたことから、王子から山本浜までの道のりは『異人道』と呼ばれています。

その後、川下りは大衆的なものとなり、また、乗船場もJR嵯峨野線亀岡駅近くに移されました。
1960年代は阪急電鉄が経営にあたっていたことがありますが、阪急が5年間で経営から撤退した後は保津川遊船企業組合が経営にあたっています。

現在の保津川下りは約16kmの距離を約2時間かけて行われ、春のツツジ(亀岡市の花)や秋の紅葉などを楽しもうと、四季折々多くの観光客が訪れる人気スポットです。






湯の花温泉

住所:京都府亀岡市ひえ田野町
電話番号:0771-22-5645
営業時間:その他:10:30~16:00 組合案内時間 
アクセス:
・JR嵯峨野線亀岡駅から京阪京都交通バスで(国道佐伯下車)
国道佐伯下車からふるさとバスで(中湯の花下車)
湯の花温泉公式ホームページ
京都府亀岡市ひえ田野町

西国三十三所,穴太寺,第二十一番札所,湯の花温泉

穴太寺から約4.2km

湯の花温泉は京都府亀岡市(旧国丹波国)にある温泉です。

[泉質]
単純弱放射能泉(天然ラジウム温泉)
源泉温度29.2℃の温泉

[温泉街]
国道372号線のバイパス部分に宿泊施設が立ち並んでいます。
温泉の入り口には鬼の像が立ち並び温泉客を迎えてくれます。
宿泊施設以外には、100円で200リットル購入できる温泉スタンドがあります。
宿泊施設は6軒。

この地で見つけることができる菫青石という鉱物が熱水変質を起こし雲母化した天然記念物の鉱物桜石の霊力によって封じられた鬼の涙が湧いたものが湯の花温泉であり、桜石が転じて節分の豆撒きの風習となったという伝承があります。

現代の湯の花温泉は、戦国武将が湯治に訪れたという古文書に基づいて調査が行われ、源泉が再発見されたものです。
ジョン・レノン、オノ・ヨーコ夫妻が訪ねたことや、現役時代に阪神タイガースの掛布雅之が自主トレーニングしたこともあります。




西国三十三所,西国33,西国三十三カ所  第21番 菩提山 穴太寺-札所説明
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