第18番 紫雲山 六角堂頂法寺周辺のおススメ観光地をご紹介します。
六角堂頂法寺に行って、御朱印だけして帰るのはもったいない。
色々観光して食べて遊んで楽しみましょう。


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御所八幡宮

住所:京都市中京区御池通高倉東入亀甲屋町594-1
電話番号:075-221-6417
アクセス:
市バス 「堺町御池 」下車徒歩
市バス 「烏丸御池 」 下車徒歩
京都市中京区御池通高倉東入亀甲屋町594-1

西国三十三所,六角堂頂法寺,第十八番札所,御池八幡宮

御池の八幡さんと呼ばれる御所八幡とは、足利尊氏が邸内の守護神として勧請したと伝えられる由諸ある神社です。

足利尊氏が邸内の守護神として勧請したと伝えられる由緒によってであり、尊氏の法名によって等持寺八幡とも、また高倉八幡とも呼ばれることもあります。

安産と幼児の守り神として有名で、三宅八幡とならんで 「むし八幡」 と呼ばれています。


高松殿址

住所:京都府京都市中京区姉小路通釜座東入北側
京都府京都市中京区姉小路通釜座東入北側

西国三十三所,六角堂頂法寺,第十八番札所,高松殿址

高松殿は、醍醐天皇の皇子、西宮左大臣と呼ばれた源 高明の邸宅で、「拾芥抄」に「姉小路北西洞院東高明親王家」と記されています。

高明の娘、明子は当所に住して高松殿と称され、後に藤原道長の室となったとされています。
その後、三条天皇の皇子小一条院の御所ともなりましたが、文献では、治安元年(1021)と、更に百年後の保安元年(1120)に焼亡したとされています。

院政期の久安2年(1146)には、鳥羽上皇の命により新造され、造営には、後に大蔵卿となった長門守 源師行が当たっています。
久寿2年(1155)には、後白河天皇が当所で即位し、保元2年(1157)まで内裏となり、高松内裏とも称されました。

保元の乱(1156)の際には、崇徳天皇方の白河北殿に対して、後白河天皇の本拠地となり、源義朝や平清盛らの軍勢がここに参集して、白河の地へ攻め込んだことはあまりにも有名です。

その後、平治の乱(1159)に御所は焼失するが、邸内に祀られていた鎮守社高松明神は、現在も高松神明神社として残り、歴史を感じさせてくれます。



いけばな資料館

住所:京都市中京区六角通東洞院西入池坊3階
電話番号:075-221-2686
営業時間:9:00~16:00
アクセス:

市バス「烏丸三条」下車徒歩1分、地下鉄烏丸御池駅下車出口5番徒歩1分
いけばな資料館公式ホームページ
京都市中京区六角通東洞院西入池坊3階

西国三十三所,六角堂頂法寺,第十八番札所,いけばな資料館

いけばな資料館は池坊会館の3階にあり、いけばなに関する貴重な歴史資料および六角堂の什物を展示しています。

いけばなは飛鳥時代に仏前に花を供えることから始まり、室町時代に武家社会に根付き、江戸中期に庶民の家でも花を生けるようになり、全国に広がりました。

ここでは華道家元池坊に伝わる花伝書などの古文献や花器、びょうぶ、掛け物など500有余年にわたる華道の史料が展示されています


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