第14番 長等山 園城寺(三井寺)周辺のおススメ観光地をご紹介します。
園城寺(三井寺)に行って、御朱印だけして帰るのはもったいない。
色々観光して食べて遊んで楽しみましょう。


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琵琶湖疏水

住所:〒520-0034 滋賀県大津市三井寺町   TEL:077-523-1234
アクセス:京阪電鉄三井寺駅から徒歩すぐ
名神高速道路京都東ICから約10分
琵琶湖疏水のご紹介
滋賀県大津市三井寺町

西国三十三所,園城寺,三井寺,第十四番札所,琵琶湖疎水
三井寺からおよそ400メートル。

琵琶湖疏水は琵琶湖の湖水を京都市へ流すために作られた水路(疏水)です。
水力発電、京都への通船、飲料水の供給などの目的で1885年から1890年にかけて建設されました。
国の史跡にも指定されています。

現在は、取水口から三井寺観音堂下までの両岸に桜並木が植えられており、桜の名所としても広く知られ、多くの花見の客が訪れます。
開花時期にライトアップされる夜桜は見事と言えます。
是非とも、春に訪れたい場所ですね。


大津城跡

住所:滋賀県大津市浜大津  TEL:077-522-3830
アクセス:JR大津駅から徒歩約15分
名神高速道路大津ICから約10分
大津城跡観光紹介ホームページ
滋賀県大津市浜大津/map]
西国三十三所,園城寺,三井寺,第十四番札所,大津城跡
三井寺からおよそ1100メートル。


安土・桃山時代に、豊臣秀吉が、坂本城にかわり、新たに大津城を築城しました。
大津城は関ヶ原の戦いで激しい攻防戦が行われた城です。

1586年、秀吉の命により浅野長政が築城した平城。関ヶ原の戦いではこの城の攻防戦が繰り広げられたが、1601年、家康によって廃城にされ、建築物の一部が彦根城や膳所城に転用、移築されました。
城跡碑が建つ付近が本丸だったと推測されています。

城跡碑のほかにはほとんど痕跡が残っていませんが、1935年に現大津市立図書館の建設工事の際に、南北約50mにわたって石垣が発見され、1980年にも城郭の石垣らしい遺構が発掘された。大津祭曳山展示館裏に外堀の石垣と思われる遺構も確認されている。

関ケ原の戦で、東軍(徳川家康側)に味方した城主の京極高次(きょうごくたかつぐ)が、関ヶ原に向かう毛利元康の大軍を食い止めて時間稼ぎをしたという「大津籠城(おおつろうじょう)」は、勝敗を決める大きな要素となったことで有名です。

また、徳川家康(1541-1616)が大津城で戦後処理を行ったこともよく知られています。

この後、廃城となり城は解体されましたが、天守閣の資材の一部は、彦根城に移されたといわれています。

戦国時代のロマンを感じる観光スポットです。





浜大津アーカス

住所:滋賀県大津市浜町2-1   TEL:-
アクセス:J京阪電鉄浜大津駅から徒歩すぐ
名神高速道路大津ICから約5分
浜大津アーカス公式ホームページ
滋賀県大津市浜町2-1

西国三十三所,園城寺,三井寺,第十四番札所、浜大津アーカス
三井寺からおよそ1300メートル

浜大津アーカスは京阪電気鉄道と琵琶湖ホテルが浜大津駅そばの「京阪レークセンター(パノラマプール)」の跡地に創った複合型アミューズメント施設です。

敷地面積32,033平方メートル(ホテル棟も含)、ほかに屋外駐車場4,582平方メートル、駐車台数は約700台と大きな駐車場があり、週末には多くの買い物客が訪れます。

お寺めぐりでおなかが空いたあとは、浜大津アーカスで食事もいいですね。



西国三十三所,西国33,西国三十三カ所  第14番 長等山 園城寺(三井寺)-札所説明
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